研究用Macbookの作業環境[前編]

私はMacユーザーでございます。

<<動作環境>>
Mac OS X 10.6.8 Snow Leopard

〜Macの便利機能〜
・Spotlight
・Exposé
・Dashboard ウィジェット

Spotlight機能はMacBook内に存在するすべてのファイルを、日付やキーワードで全文検索してくれます。しかも早い。さっきダウンロードしたファイルはどこだっけ?◯月◯日の解析結果はどこに保存した?というときに重宝します。

Exposéは開いているウィンドウをささっ!とデスクトップ上で並べてくれる機能。

あとショートカットキーでスクリーンショットが撮れるのも地味に便利。

ただし、Macでは使えない解析ソフトも少なく有りませんので、研究用で使う場合は注意が必要です。

※Macに対応していないソフトウェア(2012年2月2日現在)※
・Arc GIS
・WinBUGS
・program MARK (標識再捕データ用解析ソフト)



統計解析ソフトRはMac版もあります。
ただしMac版はcontrol +[R] が使えないので、もともとwin版を使っていた人には慣れが必要のようです。

私は総合的にMacで良かったと思っていますが、研究で上記ソフトを使う場合はBoot Campも検討したほうがいいかもしれませんね。


●Office系ソフト
・Word、Excel、Power Point
・Pages、Keynote

Open Officeも試しましたが、互換性が高いとは言えませんでした。
基本的にiWorkで作成して、Microsoft Office用に変換しています。

ただし、KeynoteとPower Pointはフォントなどの互換性が低いので注意が必要。
Keynoteはスライドを作っていて楽しいし、iPadでも使えるので便利なんですけどね。


ちょっと長くなったのでその他フリーソフトなどは後編にて。
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修士時代の回顧録とか考えたこととかぼちぼち。

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